※ページIDとは各ページ上部に記載されている番号(7桁)です。
本文
オレンジリボン運動は、児童虐待防止を呼びかける運動です。
毎年11月は「児童虐待防止推進月間」とされており、この期間を中心に、オレンジリボンの配布、ポスター掲示、オレンジ・ライトアップなど、全国でさまざまな啓発活動が行われ、家庭や学校地域など社会全体で、こども虐待防止について考える機会を設けています。
こどもや子育て家庭を地域全体で見守り、虐待を未然に防ぐためには、一人ひとりの気づきと行動が大切です。
詳細はこちらをご覧ください→https://city.kashima.ibaraki.jp/site/nobishika/94681.html
パープルリボン運動は、女性に対する暴力やDVの防止を呼びかける運動です。(女性以外も対象に含まれます。)
日本では、毎年11月12日から11月25日までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」の期間として、動画やパンフレットなどを活用し、啓発活動が行われます。11月25日は、国連が定める「女性に対する暴力撤廃国際日」です。
詳細はこちらをご覧ください。→ https://city.kashima.ibaraki.jp/soshiki/26/94350.html
1.ポスターの掲示・リボン貼付コーナーの設置
パープルリボン運動およびオレンジリボン運動に関するポスターを、11月に市役所内に掲示します。
また、市役所を訪れた方が、啓発活動への意思表示として台紙にパープルリボンとオレンジリボンを貼り付け、参加型の掲示コーナーを設置します。
市役所にお越しの際は、ぜひご参加ください。
2.市役所庁内などでの動画上映
市役所庁内で、オレンジリボン運動を紹介する動画を11月に上映します。
また、パープルリボン運動では、市役所庁内およびイオン鹿嶋店内のジーコ広場で、パープルリボン運動に関する動画を上映します。
市役所内での啓発に加え、市民の方々が日常的に訪れる商業施設でも情報を発信することで、より多くの方に、児童虐待防止や女性に対する暴力防止の重要性を知っていただく機会を設けています。
子育ての悩みや不安は、ひとりで抱え込まず、
家族や友人、身近な相談窓口に相談することができます。
周囲の人も、気になる子どもや家庭に気づいたら、
声をかけたり、無理に解決しようとせず、相談先につないだりすることが大切です。
子育ての相談先や、周囲の人ができることについて詳しくはこちら → https://city.kashima.ibaraki.jp/site/nobishika/94734.html
鹿嶋市こども家庭センターりぼん(児童福祉) 電話:0299-77-8771(直通:こども家庭ホットライン)
地域づくり推進課 電話:0299‐82‐2911
茨城県鉾田児童相談所 電話:0291-33-4119
児童相談所全国共通ダイヤル 電話:189(いちはやく)
※匿名による連絡が可能です。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。