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本文
(1)件名
令和8年度カシマサッカースタジアム周辺地区整備基本計画策定支援業務
(2)目的
茨城県では茨城県立カシマサッカースタジアムの建替えに向け、茨城県が主導する「新カシマサッカースタジアム(以下「新スタジアム」という。)基本計画」の策定が進められています。
本市においては、新スタジアム整備関連事業の動きと連動し、新スタジアムを核とした周辺開発を具体的かつ実行力のある整備計画として取りまとめる必要があります。
本業務では、カシマサッカースタジアム周辺地区の将来ビジョン(案)を策定するとともに、都市計画変更等や国庫補助金の獲得を見据えたインフラ整備等の基本計画(案)を策定し、民間活力の導入可能性や経済波及効果の検証を通じて、事業の実現性と担保性を確保することを目的とします。
なお、本業務は茨城県が実施する「新カシマサッカースタジアム基本計画策定支援業務」及び株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーによる関連検討と密接に連携し、スピード感を持って推進するものとします。
(3)業務内容
仕様書のとおり
(4)履行期間
契約締結日の翌日から令和9年10月29日まで
(5)見積限度額
45,826,000円(消費税及び地方消費税を含む。)
(令和8年度限度額:22,913,000円)
(令和9年度限度額:22,913,000円)
| 項 目 | 日 程 |
|---|---|
| 公告 | 令和8年7月16日(木曜日) |
| 参加申込書及び質疑書提出期限 | 令和8年7月29日(水曜日)正午 |
| 質疑書に対する回答期限 | 令和8年8月 4日(火曜日) |
| 企画提案書等提出期限 | 令和8年8月17日(月曜日)正午 |
| 審査結果の公表 | 令和8年8月26日(水曜日) |
| 非選定理由の説明請求期限 | 令和8年8月31日(月曜日) |
| 契約の締結(予定) | 令和8年9月 1日(火曜日) |
(1)提出書類及び提出部数
本プロポ―ザルに参加しようとする者は、次の必要書類を作成し提出すること。
ア.参加申込書(様式第1号) 1部
イ.参加資格に関する申立書(様式第2号) 1部
ウ.会社概要書(様式第3号) 1部
エ.業務実績調書(様式第4号) 1部
(2)提出期限
令和8年7月29日(水曜日)正午
(3)提出先(担当課)
鹿嶋市都市整備部スタジアムエリアみらい整備室
〒314-8655 茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1
Tel:0299-82-2911/Fax:0299-82-4900
(4)提出方法
提出期限までの平日午前9時から午後5時(7月29日は正午)までに持参又は郵送(必着)により提出すること。
持参の場合は、事前連絡すること。
(5)参加資格審査結果通知
参加資格審査後、速やかに参加資格審査結果通知書を通知する。
(1)提出書類
本プロポ―ザルに係る質疑がある場合は、質疑書(様式第5号)を提出すること。質疑書以外での問い合わせについては、一切受け付けない。
(2)提出期限
令和8年7月29日(水曜日)正午
(3)提出先(担当課)
鹿嶋市都市整備部スタジアムエリアみらい整備室
E-mail:stadium1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
(4)提出方法
電子メールにて提出すること。なお、件名は「【質疑】カシマサッカースタジアム周辺地区整備基本計画策定支援業務」とすること。
(5)質疑書に対する回答
回答は、競争上の地位その他利益を害するおそれがあるものを除き、参加申込書を提出した者全員に対して随時、電子メールにて令和8年8月4日(火曜日)までに回答する。
(1)提出書類及び提出部数
企画の提案をしようとする者は、次に掲げる企画提案書等を作成し提出すること。なお、提案は1事業者1案とする。
ア.企画提案提出書(様式第6号) 1部
イ.企画提案書(任意様式) 7部
ウ.参考見積書(任意様式) 1部
仕様書及び提案内容に沿って積算した経費別内訳を明記すること。
(消費税及び地方消費税を含む。)
(2)企画提案書の作成要領
実施要領「7企画提案(2)企画提案書の作成要領」に記載のとおり
(3)受付期間
令和8年8月5日(水曜日) ~ 令和8年8月17日(月曜日)正午
(4)提出先(担当課)
鹿嶋市都市整備部スタジアムエリアみらい整備室
〒314-8655 茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1
Tel:0299-82-2911/Fax:0299-82-4900
(5)提出方法
受付期間の平日午前9時から午後5時(8月17日は正午)までに持参又は郵送(必着・送付記録が残るもの)により提出すること。
(1)審査方法
市により設置された審査委員会が企画提案書等を審査し、その結果に基づいて受託候補者1事業者を選定する。なお、プレゼンテーションは実施しない。
(2)審査基準
審査委員会では、以下に掲げる表中の項目を基に総合的に評価し、審査するものとする。
| 1 会社概要・業務実績 |
(1)会社概要 (2)同種又は類似業務の実績と成果 |
| 2 業務実施体制 |
(1)業務実施体制 (2)従事者の実務経験等 |
| 3 業務への理解・提案 |
(1)業務内容 (2)追加提案 (3)業務要望・特記事項 |
| 4 業務の進捗管理 |
(1)業務スケジュール (2)進捗管理体制 |
| 5 費用の妥当性 | (1)見積書(事業費の算出) |