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【鹿嶋市リリース】Claude Codeを活用した 行政事務改善の検証を開始します

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0093537 更新日:2026年8月6日更新

 Claude Codeを活用した行政事務改善の検証を開始します。

概要

  鹿嶋市では、安全な環境で最新の生成AI技術を活用し、行政事務の業務コストと業務負荷の削減余地を見極めるため、生成AIを活用した開発支援ツール「Claude Code」を活用した検証を開始します。 

背景

 市ではこれまで、手続きのオンライン化、生成AI活用、議事録作成効率化などのDXを進めてきました。今後、限られた人員・時間・財源の中でも行政サービスの質を維持・向上していくためには、文書作成補助や情報整理にとどまらず、実務の効率化や内製化にどこまでつなげられるかを見極める必要があります。

目的

 今回の検証は、最新の生成AI技術であるClaude Codeを対象に、実務での効果、使いやすさ、品質、安全な運用条件を確認し、今後の業務・リソース改革に向けた判断材料を整理することを目的としています。

検証内容

 一般的な文書作成補助や要約にとどまらず、Excel集計、照合・突合、データ整理、定型資料作成、既存業務・システム見直しの入口となる作業を対象に、Claude Codeを実務に接続したときの省力化・標準化・内製化の可能性を確認します。あわせて、効果、使いやすさ、品質、安全性の観点から検証を行います。

検証体制・進め方

 検証は、DX・行革推進室を事務局とし、企画、財政、教育、福祉、地域ブランド戦略部門の各部門から選抜した職員5名が連携して進めます。市長もオブザーバーとして参加し、まず小さく試し、振り返り、次に活かす形で成果と課題を整理していきます。

検証期間

 令和8年8月~10月(予定)

今後の予定

 今回の公表は検証開始に当たってのご案内であり、検証を通じて得られた成果や課題については、総括のうえ、あらためて公表する予定です。

参考

 ■Claude Codeについて
 Claude Codeは、単なる文書作成補助や要約にとどまらず、データ整理、集計、定型資料作成、簡易な改善作業などを対話的に支援できる生成AIツールです。

リリース資料

 Claude Codeを活用した行政事務改善の検証を開始します [PDFファイル/122KB]

リリースに関する問い合わせ先

DX・行革推進室 担当:内田・鈴木
Tel:0299-82-2991
E-mail:gyoukaku1@city.ibaraki-kashima.lg.jp

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