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昨年度のロールケーキ作りに続き、今年度は三世代交流でアフタヌーンティーを楽しみました。
三世代交流事業を以前から実施していますが、お爺さん、お婆さん世代、お父さん、お母さん世代、子供たち世代で、どうしてもお父さん、お母さん世代の参加がなかなか得られませんでした。
そこでお父さん、お母さん世代が興味を持ちそうな内容を計画してみました。
アフタヌーンティーと聞くと、紅茶やお菓子を食べながら会話を楽しむようなことを想像するでしょう。でも三世代交流事業は、共同作業で交流することが目的ですので、その前段のスコーンやサンドイッチ作りなどアフタヌーンティーを楽しむための準備作業が事業のメインです。
子どもたちにとっては、おそらく初めてであろうスコーンづくりなど、お母さん、お婆さんたち(残念ながら大人の男性は文化福祉専門部長だけでした)と楽しそうに取り組んでいました。
出来た食べ物を三段スタンドに綺麗に盛り付けた後、まだ午前中ですがアフタヌーンティーを楽しみました。もっとも最近では、午後でなくても紅茶と軽食やお菓子を楽しむことをアフタヌーンティーと呼ぶようですが。