ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > 広報・シティプロモーション > フォトレポート > > 鹿嶋市レポート > 【鹿嶋市レポート】式年大祭御船祭

本文

【鹿嶋市レポート】式年大祭御船祭

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0094104 更新日:2026年9月16日更新

大船津を出発する御座船

12年に1度の大祭 盛大に斎行

9月1日~3日にかけて、鹿島神宮の「式年大祭御船祭(しきねんたいさいみふねまつり)」が盛大に斎行されました。
1日には天皇の御勅使をお迎えしての勅使参向例祭に始まり、鹿島神宮の御祭神の分霊を乗せた御神輿が行宮(あんぐう・仮の宮)へ渡御される神幸祭、2日には御神輿が陸上渡御と水上渡御により千葉県香取市の加藤洲を目指す御船祭、そして3日に御祭神が本宮に還られる還幸祭で幕が閉じられました。
最大の見どころとなる2日には、鹿島神宮の御祭神 武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)を乗せた御神輿が約2,500人の供奉員(ぐぶいん)、100隻を超える船団を従え31kmにもなる行程を進みました。市内の沿道や大船津の沿岸には、2000年以上の歴史を持ち、12年に1度の壮麗なお祭りを一目見ようと、市内外から多くの見学客が詰めかけました。

 

勅使参向例祭、神幸祭

勅使参向例祭

勅使参向例祭で披露された舞

神幸祭

神幸祭

 

御船祭

鹿島神宮を出発した行列

鹿島神宮を出発した行列

陸上行列の様子

行列に参加した子どもたち

陸上行列の様子

陸上行列の様子

陸上行列の様子

陸上行列の様子

一の鳥居を進む行列

大船津に入る行列

大船津に到着する行列の様子

大船津に到着した御神輿

水上を進む御座船と船団

水上を進む船

水上を進む船団

水上を進む船団

御座船

水上を進む御座船と船団

潮来でのお迎えの様子

供奉船

供奉船

供奉船

供奉船

大船津に帰着する御座船

大船津を出る御神輿

帰路に就く行列

復路の陸上行列

復路の陸上行列

 

還幸祭

町内を神幸する御神輿

御神幸の様子


避難所混雑状況