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9月1日~3日にかけて、鹿島神宮の「式年大祭御船祭(しきねんたいさいみふねまつり)」が盛大に斎行されました。
1日には天皇の御勅使をお迎えしての勅使参向例祭に始まり、鹿島神宮の御祭神の分霊を乗せた御神輿が行宮(あんぐう・仮の宮)へ渡御される神幸祭、2日には御神輿が陸上渡御と水上渡御により千葉県香取市の加藤洲を目指す御船祭、そして3日に御祭神が本宮に還られる還幸祭で幕が閉じられました。
最大の見どころとなる2日には、鹿島神宮の御祭神 武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)を乗せた御神輿が約2,500人の供奉員(ぐぶいん)、100隻を超える船団を従え31kmにもなる行程を進みました。市内の沿道や大船津の沿岸には、2000年以上の歴史を持ち、12年に1度の壮麗なお祭りを一目見ようと、市内外から多くの見学客が詰めかけました。

































