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7月25日、エフエムかしま市民放送(株)主催の「鹿嶋っ子夏フェス」が日本製鉄鹿島人材育成センターで開催されました。
第1部の「かしまっ子キッズFM」では、10人のキッズアナウンサーが、9月に斎行される鹿島神宮の御船祭のニュースや天気予報など、生放送ラジオ番組に挑戦しました。また、ゲストに元鹿島アントラーズ選手で、現在は(株)鹿島アントラーズFCで地域連携を担当する城祐万さんを迎え、サッカーを始めたきっかけなどを軽快なトークでインタビューし、番組を盛り上げました。
第2部の学習と体験のワークショップでは、新日本電工(株)によるリサイクル講話「ゴミは宝の山」で、燃やした後のゴミの灰から金属を取り出す仕組みや、リサイクルできるゴミについて学びました。会場内のリサイクルマークを探して集めると、抽選ボールを回して鹿島アントラーズ選手のサイン入りボトルやキャップが当たるコーナーもあり、子供たちは夢中で挑戦していました。
また、KONOIKEドローンスクール{鴻池運輸(株)}によるドローン体験では、ドローンを飛ばすルールやどんな仕事の場面で活躍するのかなどを学んだ後、ひとりひとりが実際にシミュレーターでの操縦体験に挑戦。操縦が終わるたびに会場のみなさんから大きな拍手が沸き上がりました。
そのほか、日本製鉄(株)の工場バス見学、布施哲治先生による宇宙アドベンチャー、どきどきセンターのまがたま作り、SKライムダンススクールによるダンス教室なども行われ、夏休みの子どもたちの笑顔があふれる1日となりました。

▲ラジオ生放送「かしまっ子キッズFM」でキッズアナウンサーからインタビューを受ける城祐万さん

▲将来の夢を英語で発表するキッズアナウンサー

▲新日本電工(株)によるリサイクル講話


▲金を含む焼却灰を高温で溶かしてできた「溶融メタル」を手に取って見ている様子


▲アントラーズ選手サイン入りキャップをゲットした様子

▲アントラーズ選手サイン入りボトルをゲットした様子

▲天文学者の布施哲治先生が地球と月の距離について子どもたちに説明する様子

▲高校生ボランティアが子どもたちに、自分たちで作った星座早見表の見方を教えている様子

▲KONOIKEドローンスクールの講師がドローン操縦方法を教えいている様子

▲ドローンシミュレーターでドローン操縦に挑戦している様子

▲ドローン操縦している友だちを応援している様子